82 2002.03.16 ★★ ミリオン山の会 春の訓練山行! 奥武蔵主脈縦走 パートU ★★
 二子山 882.7M ・ 焼山 850.0M ・ 武川岳 1,051.7M ・ 伊豆ヶ岳 851.4M
2002年3月24日(日) 晴れ一時曇り・雪
  紀行文(by ??)  

(*注釈:西さんでお送りしています!)
ya82_01 2002.03.24 08:44:29

正丸駅に車を置いて、芦ヶ久保駅に到着。
春の訓練山行企画者の善樹さんは、予期せぬ事態で欠席でした。
裕美さんと一緒にパートUの始まりです。
ya82_02 2002.03.24 09:16:16

急登が続くハードなルートです。
セッちゃんは、風邪気味でしたが山の空気を吸って回復したようです。
「やっぱり山は良いわね!」
心配してくれた裕美さんもホッとしていました。
ya82_03 2002.03.24 09:47:32

見晴らしの利く二子山(雌岳)です。
遠く両神山、二子山(奥秩父)、浅間山に魅入る。
それにしてもこの頂上直下の急登は、とても滑りやすい箇所で苦労しました。
途中、何カ所かロープが架けられていましたが、ヒーヒー言いながら登りました。
ya82_04 2002.03.24 09:48:05

少々曇り気味で、春霞が掛かっていた。
両神山の右隣に鋭く頭を突き出した二子山が見える。
燕岳のイルカ頭に似て見えた。
ya82_05 2002.03.24 10:23:32

二子山(雄岳)882.7M。
武甲山の雄姿が綺麗でした。
ya82_06 2002.03.24 10:24:48

色んな山に思いを馳せ、地図と睨めっこ。
善樹さん&裕美さんが居ると山の話題には事欠かない。
多種多様に且つ正確な情報は、経験少ない我々にはとても貴重です。
(一寸、持ち上げすぎですか?)
ya82_07 2002.03.24 11:04:05

アップダウンの連続で登りは、殆ど急登でした。
滑りやすい処が一杯有りました。
漸く、焼山に到着しました。
ya82_08 2002.03.24 11:04:44

焼山、850.0M。
ドッシリとした武甲山をバックに記念撮影。
ya82_09 2002.03.24 12:20:04

本日のメインピーク、武川岳 1,051.7Mです。
途中から風花が舞い落ちてきました。
頂上に着くと雪になりました。寒いはずです。
ya82_10 2002.03.24 12:33:14

雪の中でも元気一杯の善樹さん。
思わぬ天候の悪化に予定していたルートを断念する事にしました。
本来は、前武川岳を経て山伏峠、伊豆ヶ岳と辿る予定でした。
変更して青少年自然の家に下りて、一旦峠に登り返し正丸駅への最短ルートに決定しました。
ya82_11 2002.03.24 12:41:36

変更ルートの青少年自然の家に向かう最短ルートの下りです。
降りしきる雪の中、冬装備に身を固めての山行になりました。
それにしても西さんの顔、真っ黒ですね!
ya82_12 2002.03.24 13:54:24

青少年自然の家で小休止後、駐車場脇から林道に入っていきます。
漸く雪雲が切れだして、間もなく陽も差す雰囲気になってきました。
ya82_13 2002.03.24 14:33:17

登り返した峠に着くと、天気が回復していました。
此の儘、正丸駅にあっさり下るのが惜しくなり、伊豆ヶ岳に向かう事にしました。
前方に立ち塞がるのが、立ち入り禁止の男坂。
女坂は、右手に捲いていきます。
ya82_14 2002.03.24 14:35:35

裕美さんを先頭に、慎重な足取りで登攀して行きます。
3点支持をしっかり摂りながら慌てずに行きます。
ya82_15 2002.03.24 14:37:59

逆スラブ状の岩肌は、決して安易に辿ってはいけません。
慎重に落ち着いて登攀すれば、危険はありません。
ya82_16 2002.03.24 14:39:55

天狗の善樹さんの面目躍如の場面。
岩登りは、とっても楽しそうです。
ya82_17 2002.03.24 14:51:28

一度は諦めていた伊豆ヶ岳851.4Mに無事到着し、喜び一杯の西さん&セッちゃんです。
天気もすっかり回復しました。
ya82_18 2002.03.24 14:52:15

何時も熱々の善樹&裕美さん、大はしゃぎは有りませんが喜びのショットです。
二人は、8年振り位の伊豆ヶ岳と言う事でした。
山頂から、今日辿った足取りを追うように山並みの目を馳せました。
縦走の充実する一時です。
ya82_19 2002.03.24 16:00:19

登山道終点地。
此処まで来ると、後は舗装路で正丸駅まで行けます。
フキノトウやタラノメが無いものかと善樹さんは、時々足を止めていました。
ya82_20 2002.03.24 16:13:14

集落の一角にカタクリが可憐な花を咲かせていました。
疲れを癒してくれました。
ya82_21 2002.03.24 16:13:21

山で見るよりも色は白く薄いように見えました。
陽が射さず、花びらは閉ざしたままでした。
ya82_22 2002.03.24 18:04:41

お酒は飲めない善樹さん&裕美さんですが、快く反省会に付き合ってくれました。
今日一日の疲れを癒す一時です。
「お疲れ様でした! 乾杯!」
ya82_23 2002.03.24 18:06:56

西さんも思わず満面の笑みで大好きなビールにメロメロでした。
「乾杯! 有り難う御座いました!」

「行って良かった! ビールが美味しいわ!」
風邪は、すっかり良くなったようでした。(良かった、良かった!)