59 2001.07.07-08 ★★ キナバル山 4,095.2M ★★
2001年7月07日(土)〜08日(日) 快晴時々曇り
  紀行文(by ??)  

(*注釈:西さんでお送りしています!)
(時刻は、日本時間の儘です。現地は1時間遅れの時差があります)
ya59_01 2001.07.06 17:39:41

前日、PHQ迄下見に来ました。
拙い英語で登頂意志を伝える。明日7:00〜受付開始と。出直しすることに。
レンタカーを借りてコタキナバル・ホテルから約2時間の道のり。
ya59_02 2001.07.07 07:07:18

翌日、早朝。
あわよくば受付せず一人で登ってみようかと思った。
早めにやってきたが、入り口ゲートBOXには24時間仮眠しながら、ゲートを見張っていた。
よく分からない英語の遣り取りの末、無事にゲートを開けてもらった。
ya59_03 2001.07.07 07:16:09

今日も、ガスが掛かっていて山頂と稜線は見えなかった。
「大丈夫かな?」と、不安がよぎる。
ya59_04 2001.07.07 08:55:55

なにわともあれ無事受付終了。
Timpohm Gate,1866.4M
ya59_05 2001.07.07 08:56:42

ガイドのAnthony Guntingに撮ってもらう。
彼は、基本的のは日本語は出来ない。ガイドは、英語で行う。
受付時、確認されたが私は英語onlyでOKと云ったのだ!
ya59_06 2001.07.07 08:52:10

このゲートは、無断で越えるのは少々無理がありそうでした。
ya59_07 2001.07.07 09:59:34

幾つもある車屋(Huts)。
@Kandisを過ぎAUbah2081.4M。
第3ポイントBLowii2267.4mで小休止。
ya59_08 2001.07.07 10:56:17

LAYANG-LAYANG STAFF QRTS,2702.3M。
避難小屋があるが、堅くロックされていた。
ya59_09 2001.07.07 11:30:51

立って此方を見ているのが我がガイド、アンソニー君。
子供もいる頼りがいのあるお父さん。
毎日上り下りしているのでどんな客にも合わせて登っていける。
ya59_10 2001.07.07 11:31:25

DVILLOSA、2960.8M。
ya59_11 2001.07.07 11:50:19

EPAKA,3080.42M。
ya59_12 2001.07.07 12:15:07

RESTORAN LABAN RATA,3272.7M。
漸く到着。少々早い到着だが、此処で宿泊が義務。翌深夜2:00起床、3:00に出発し、山頂を目指す。
ya59_13 2001.07.07 12:17:10

天気は、今一ではあったが段々と良くなる様だった。
ya59_14 2001.07.07 12:26:15

小屋の入り口の温度計。
22℃を指している、暖かい。
ya59_15 2001.07.07 12:37:12

小屋の前から見える稜線。
此処から「SUMMIT(頂上)」は、見えない。
見えているのは、サウス・ピーク?かな。
ya59_16 2001.07.07 19:13:19

雲が切れたので思わずもう一枚。
ya59_17 2001.07.07 19:13:25

鋭い岩峰群が屹立する稜線。
でも、あそこは通りません。
登山道にはなっていません。
ya59_18 2001.07.07 19:14:57

夕暮れ時。
結構、寒くなってきました。
ya59_19 2001.07.08 03:46:29

予定通り、2時に起床し準備する。
予定より少々早い2:45に出発。
ya59_20 2001.07.08 04:40:25

7合目?。
ya59_21 2001.07.08 05:24:41

8合目?。
ya59_22 2001.07.08 06:06:34

念願の「SUMMIT!」
LOWS PEAK,4095.2M。
「有り難う!アンソニー!」
予定より約1時間早く到着する。
日の出までが寒かった。
ya59_23 2001.07.08 06:55:42

漸く日の出。
周りのピークが姿を現す。
ya59_24 2001.07.08 06:55:54

鋭い岩峰群の稜線。
ルート開発すればもっと人気があがると思われるが・・・。
そんな事は、此処では関心無いようだ。
ya59_25 2001.07.08 06:56:08

名残惜しいが、下山。
ya59_26 2001.07.08 06:57:13

魅力的な稜線。
ルートが開発されていないのが残念だ。
ya59_27 2001.07.08 06:58:59

勿体ない稜線は、周りにいっぱいだ!
ya59_28 2001.07.08 07:06:55

鋭い岩峰群。
ya59_29 2001.07.08 07:09:22

「SUMMIT」を振り返ったところ。
ya59_30 2001.07.08 07:17:54

更に下ったところ。
これ以上下るとピークは、見えなくなる。
ya59_31 2001.07.08 07:32:13

途中にある避難小屋。
ya59_32 2001.07.08 07:37:26

「LABAN RATAレストラン」を見下ろしたところ。
今日は、ホントに良い天気となった。
ya59_33 2001.07.08 08:00:58

無事にレストランに帰って来られた。
ya59_34 2001.07.08 08:35:58

日の出前、とっても寒かったが、もう大丈夫。
レストランでビールと朝食を摂ろう!祝杯だ!
ya59_35 2001.07.08 08:37:51

休憩後、名残惜しいが下山する。
ya59_36 2001.07.08 08:55:29

DVILLOSA辺りから、振り返ったところ。
ya59_37 2001.07.08 10:49:29

Timpohm Gate辺りからの稜線。
ya59_38 2001.07.08 11:21:07

無事にPHQ到着。
登頂証明書を戴きました。
ya59_39 2001.07.08 11:21:12

ガッツポーズ!
決まってますか?
ya59_40 2001.07.08 12:04:23

帰りのドライブの途中でキナバルがよく見える処がありました。
どうです。一寸日本では見れない感じでしょう!